需要が高くて将来安定!独立を迷うエンジニアへ

システムエンジニアとして独立を考えている人は、会社を辞めてしまう前に周到な準備をする必要があるでしょう。
会社員の時は、自分の業務内容はまさしくシステムエンジニアとしてのスキルを活かして技術者としての役割を果たすことだと思いますが、独立した後はその業務内容は変わってきます。
技術者としての業務内容に変化はなかったとしても、それにプラスしてかなり多くの業務内容をこなす必要が出てくるのです。

会社を辞める前の準備にはいろいろな内容がありますが、この技術者としての業務以外のプラスアルファの業務内容を理解し、独立後それを自分ができるように目途を付けるということが重要な準備項目の一つとなるのです。
プラスアルファの業務内容を考える場合には、会社にある組織の名称を思い出してみるといいでしょう。人事部門に相当する仕事としては、自分の社会保険の対応でしょう。
経理部門は、自分の事業内容について記帳し、決算書をまとめ確定申告する業務が該当するでしょう。

営業部門などはまさに自分で仕事をとってくるという業務と重なりますし、品質管理部門に相当する内容は、自分の仕事の精度の確認と役務提供後のアフターフォローの業務でしょう。
秘書課が社長のスケジュールを管理していたように、フリーになったあとは自分でスケジュール管理をしなければいけません。
このように、技術者としての業務以外にも、あらゆる業務を全てこなす必要があることを理解した上で、システムエンジニアとして開業するための準備を行うといいでしょう。

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